男性用新しいピルの存在

避妊薬のピルと言えば今まで女性だけが飲むものというイメージが強かったのですが、男性用の飲むピルが存在していることをご存知でしょうか。

まだ開発段階ではありますが、ニューギニアの先住民族の間で使われていた葉っぱに男性の生殖能力を弱める働きがあることがわかりました。

女性用ピルのようにホルモンの分泌能力に働きかけるのではなく、精子の酵素に直接働く効果があると言われています。

これにより生殖能力が下がり、避妊ができるのではと考えられています。

効果はおよそ30日持続し、その後回復するということから次世代の男性用ピルとしての期待がもたれています。

今までは直接被せるタイプの避妊が主でしたが、この薬の開発により選択肢が増えるかもしれません。

精子の生成を阻害する新薬

精子の生成を阻害する新薬が2021年をめどにできる予定です。

精子は、たくさんあり、その中の一つが卵子と結びつくと受精卵となって子宮膨大部に着床し、子宮内膜が肥大化します。

その新薬の名前は男性用ピルです。

女性用ピルは受精することを妨げますが、男性用は精子そのものが生成されることを阻害します。

そのことで、性行為や乱交により必要のない妊娠を防ぐことのつながります。

また、若者の育児放棄防止にもつながります。

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